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お兄ちゃんは心配性(お兄ちゃんシリーズ4)

お兄ちゃんは心配性
お兄ちゃんシリーズ第四弾♬

毎日、朝起きてご飯を食べて大学に行く。
それなりに充実している毎日だが、今まで母親と二人で暮らしていた頃にはなかった、自由な時間がつくしを戸惑わせた。
朝から夜遅くまで看護師の仕事をしている母に代わって、家事全般をこなしていたのはつくしだった。
花沢家の娘になったことでつくしの生活はガラリと変わり、今まで勉強をする時間すらなかなか取ることが出来なかったのに、今では朝早く起きて朝食の支度をする必要もなく、言ってしまえば目覚ましをかける必要すらないのだ。
それでも自然に朝早く目が覚めてしまうのは何年もそうしてきた習慣で、持て余した時間を勉強に使っても時間が余ってしまうほどだ。
一日中勉強をするほど勉強が好きなわけではないが努力することは嫌いではない、だが花沢の仕事を手伝うには至らな過ぎる自分は、一体何が出来るだろうと考えていた。
進路決めるにはまだ早いのかもしれないし、つくしに甘い父にも、好きなことをすればいいと言われている。
自分の好きなことってなんだろう…そう考え出すと、頭が真っ白になってしまう。

「じゃあ、アルバイトでもしてみるってのはどう?つくし、誰とでも分け隔てなく話せるし、接客とか向いてると思うんだよね。ちょうど私がバイトしてるファミレスでバイトが一人辞めちゃって今欠員が出てるの。面接受けてみたら?」

中学からの親友である優紀に電話で相談すると、アルバイトをしてみないかと持ちかけられて、つくしはその案に飛びついた。
母の収入がそこそこあったことと、自由な時間が殆どなかったことで、つくしは今までアルバイトをしたことがなかった。
時間のなさを言い訳に趣味という趣味も特になかったから、まずは向いてそうなところから始めてみればいいと言う優紀の話はもっともだと思った。

優紀からアルバイトをしてみたらどうかと持ちかけられた時点で、両親には承諾を取っていた。
父は心配そうではあったが、社会勉強にもなるし無理しない程度にという条件付きでアルバイトをしてもいいことになった。
面接に行きその場で採用が決まり、早速明日からアルバイトに行くことになっていた。

食事が終わり母はリビングのソファーに、つくしはダイニングチェアーに座り食後の紅茶を飲みながら、そういえばアルバイトを紹介してくれた優紀にその報告をしていなかったと思い立ち電話をかけた。



類が仕事から帰って来ると、玄関にいてもつくしの高い声と楽しそうな笑い声が聞こえて来る。
それはいつもと同じ日常で、最近では仕事で遅くならない限り夕食を一緒に摂ることも珍しくはなかった。
今日は夜九時を過ぎているし、仕事先で食事を済ませるからと言ってあったが、つくしはリビングで類の帰りを待っていてくれているのだろうと、軽い足取りでリビングへ向かう。
お帰りなさいませと声をかけてくる使用人に、珍しくただいまと声をかけリビングのドアに手をかけると、中からつくしの声だけが聞こえて来た。
電話でもしているのかと、そっとドアを開けつくしの座るダイニングチェアーに近付いて行くと、やはり電話中であったつくしの口からとんでもないことが告げられた。

「あ、あたし!あのね優紀、アルバイトのことなんだけど、採用だって!明日から行くことになったから、よろしくね!」
「アルバイトって何?」

まさか類が後ろに立っているとは思いも寄らなかったのだろう。
つくしの肩がビクリと揺れ、電話を耳に当てながら振り返った。

「あ、類…お帰りなさい」

電話の相手が何かを話しているようだが、類の耳には届かない。
つくしの声にテレビを見ていた母、千恵子も類の帰宅に気が付きお帰りなさいと和かに声をかけた。

「ただいま。千恵子さん、つくしバイトするの?」
「ええ、やりたいことを見つけたいんですって。お父さんも心配はしてたけど、社会勉強になるだろうって…」
「ふうん…」

つくしが電話を切ったことを確認すると、類は自室へ戻る前につくしの耳元で囁く。

「あとでね」

息がかかるような耳の近くで千恵子には聞こえない程の小さな声で話すと、つくしがコクリと頷いた。


十分もしない内に、類の部屋をノックする音が聞こえる。
はいと返事をすれば、おどおどとした表情でひょっこりと顔を覗かせるつくしの姿がそこにあった。

「類…入ってもいい?」
「ん…いいよ。おいで」

一応、つくしとは付き合っている恋人同士…のはずである。
互いの気持ちは確認しあったし、まだつくしの初めてを奪ったわけではないけれど、それなりに愛情を確かめ合う行為はした。
だから、口を出す権利はあると類は思う。
どうして急にアルバイトをすることになったのか、どうしてアルバイトをする前に何も話してくれなかったのか、それを聞く権利はある。
つくしはキッチンで紅茶を淹れてから類の部屋に来たらしく、ワゴンを押していた。
カチャカチャと手際良く紅茶の用意をして、テーブルに置いていく。
先ほどまでつくしも食後のデザートと一緒に飲んでいたはずだが、自分の分もクッキーと紅茶のお代わりを用意しているちゃっかりさが可愛くて仕方がない。

「今日ね、クッキー焼いたの。食べてみて?結構美味しく出来たんだ」
「へえ、美味しそうだね…でも、その前に教えてくれる?」
「何を?」

ローテーブルの前にちょこんと座り、首を傾げるつくしの表情はわざとやっているのではないだろうかと、歯痒くなるほど可愛く類を戸惑わせる。

「アルバイト。俺、聞いてないよ?アルバイトなんてする必要もないでしょ?」
「だって…あたし、何にもないんだもん。類はお父さんの後を継ぐって立派な目標があるのに…あたしは勉強が凄く好きなわけでもないしやりたいことがあるわけでもない、なんか焦っちゃって…」
「俺のメイドさん、するんじゃなかった?そういえば、いつの間にかメイドさんいなくなっちゃったけどね…」
「朝は起こしてるでしょ?それに一緒に寝てるし…ご飯も一緒に食べてる。他に何かあればやるよ?」

そう言われても、つくしにして欲しいことなど本当は一つで、ただいつも一緒に部屋にいて欲しい、それだけなのだ。
元々部屋付きの使用人など必要としなかった類にとって、掃除洗濯以外で誰かの手を借りる必要は全くなかった。
類専用のメイドにと、佐原に指名されあれから続けているつくしであるが、掃除や洗濯などを類がつくしにさせるはずもなく、結局は朝類を起こし、朝食を一緒に食べて類の部屋で過ごすだけであるから、確かにつくしが言うことも類には理解出来る。

「メイドさんの格好しなくなったでしょ?」
「だって、必要ないもん」
「可愛いから見たい…」
「もう、可愛いわけないでしょ…」

プンとふっくらと形の良い唇を尖らせて類から目をそらすつくしは、どこか小動物を連想させて、落ち着きなくキョロキョロと動く瞳もまた、類にとっては可愛くて仕方がない。
そんな、類の心の内を知らずにこの天然小悪魔は爆弾を落とす。

「だって、類…あの格好してると、すぐ脱がすんだもん」

どんな格好してたって、脱がしたい───という類の考えには思い至らないのか、つくしは自分で淹れた紅茶を飲みながらブツブツ文句を言っている。
類はつくしの腰を引き寄せ自身の足の間に挟むと、逃れられないようにガッシリと捕まえる。

「じゃあ、正直に答えないと…イタズラするよ?」
「正直にって…なに?」
「アルバイトの件は…分かった。つくしがやりたいことを何か見つけたいって言うなら反対はしない。で、聞くけど何のバイト?」
「ファミレスだよ。ほら、あの制服可愛いとこ、知ってる?」

ファミレス…接客業の時点で、類にとってはアウトだったが、そうとも知らずにつくしは言葉を続ける。

「オレンジのストライプのミニワンピースに、エプロンが付いてるの。すっごい可愛い制服なんだよ!女の子の夢だよね?」

類に抱きかかえられたまま、つくしは嬉しそうにクッキーを摘み口に運ぶ。

ミニワンピースにエプロン…それってまんまメイド服みたいってこと?
それで男の客にナンパとかされたらどうするわけ?
あんた自分がどれだけ可愛いか自覚ないの?

そんな類の心情など、つくしには分からないのだろう、楽しみだなぁと呟き類に甘えるように身を寄せる。

「じゃあ、予行練習ね。俺、セクハラする客やるから、つくしは店員。スマートに躱せたら合格」
「セクハラする客って…その設定必要?」
「酔っ払って絡んでくる客はきっといるよ?」
「そっかぁ、よろしくお願いします。お兄ちゃん?」

だから、いちいち首を傾げて上目遣いにお兄ちゃん?はやめて欲しい。
本当にわざとやっているんじゃないだろうかと、たまに思う。

類は一度立ってつくしを解放すると、ローテーブルの前に座った。
つくしはメニュー見立てたノートを脇に抱え、少し離れたところから歩いてくる。

「いらっしゃいませ。ご注文はお決まりですか?」
「うん…君がいいな。ねえ、仕事の後飲みに行かない?」

類は気怠げにテーブルに肘をついて、髪をかきあげながら斜め上のつくしに視線を向ける。
見る見るうちにつくしの顔は真っ赤に染まり、小さな声ではい、と呟いた。

「はい、不合格。ナンパされてついて行ってどうするの?」
「だって…類に見つめられたら…あたし、動けなくなっちゃうんだもん。そうなるの、類だけだよ?」
「俺だけって保証はどこにもないよ…俺のそっくりさんとかいたらどうすんの?」
「そ、んなのいるわけな…っ」

類がつくしの手を引いたことで、ノートを脇に抱えたままつくしは類の座るラグの上に倒れこむ。

「ビックリしたなぁ…もう、類?」
「俺のそっくりさんがいたら、好きになるの?」
「え…?」

類は上に乗ったつくしを抱き締めたまま、ラグの上に横になった。
つくしの体重の重みなどまるで感じない軽さで、こんなに華奢なつくしがもし男に力付くで何かをされれば抗えないだろう。
そんな苛立った気持ちのままつくしの頭を引き寄せ噛み付くようにキスをした。

「ん…っ、んんん…」

足の間に類の身体を挟むような体勢を取っていたつくしの太ももを、類の手が下から上へ撫でるように動く。
ワンピース型のタオル地の部屋着に身を包んでいるつくしは、ビクッと一度身体を震わせるものの、抗うつもりもないのか丸い柔らかな胸の膨らみを類の身体に押し付けるように身体を寄せた。
つくしが誰にでもこんなことをするわけじゃないと分かっていても、苛立ちが抑えられずに類は性急な手付きでつくしのショーツの中に手を入れた。

「あっ…ん…類…」
「なんでもう濡れてんの?ねえ、俺以外にこんなことされても、濡れちゃうのかな?」
「違…っ、類だけ、だもん…っ、あぁっ」
「どうかな?気持ちよければ誰でもいいんじゃない?ほら、ここ…凄いよ」

類の指が激しく抽送を繰り返し、シルクのショーツを濡らしていく。
グチュグチュと卑猥な音を立て、類が指を出し入れするたびに、太ももに愛液が伝い流れ落ちる。

「あぁっん、も…っ…ダメ…はぁっ…や、ん」

つくしは類の指の動きに合わせて腰を揺らし、それは徐々に類の性器に擦る付けるような動きに変わっていった。
涙声で懇願するように、身体を震わせながらつくしが口を開いた。

「類のことが…好きなの…っ、類だけだから…」
「そんなこと言って…もうイキたいの?じゃあ、俺の触って…ほら」

類は片手で器用にベルトを外し、つくしの手を誘う。
ただ、好きだと、類だけだとつくしに言わせたいだけだ。
つくしの気持ちがどこにあるかなど、つくしの瞳を見れば一目瞭然で、類を見る瞳は熱を持ち常に愛情を伝えてくる。
大切にしたいのに、この可愛い義理妹に嫌われたくないのに、つくしが怒るギリギリまで泣かせていじめて、それでも好きだと言わせたい。
つくしが慣れない手付きで類の熱り勃った性器に触れる。

「手を動かして…俺もつくしのココ気持ちよくするから、つくしも…ね?」
「う、ん…」

つくしの身体は限界なのだろう、類が話している間も腰はゆらゆらと揺れ、類を誘っていたが、つくしの中に押し入りたいのをグッと堪え、類は指の動きを再開する。
先ほどよりも粘り気の増した愛液が、止めどなく流れポタポタと類の性器の上に落ちる。
つくしの手の中で膨れ上がった性器が勢いを増し、濡れた下半身に互いの息が上がる。

「あぁっ…ん、はぁっ…そ、こ…気持ちい…っ」
「ん…俺も…っ」
「も…イッちゃ…う…ぁ……っん」

つくしは類の胸に顔を埋め、腰だけを高く上げた状態のまま、下半身を震わせる。
トプっと達した瞬間に大量の愛液が類の手を伝い、性器を濡らす。
類は指を引き抜かずにヒクヒクと収縮を繰り返す秘部を味わうと、身体反転させ、グッタリとラグに横になったつくしの口に、自らの性器を押し込んだ。

「んんんん…っ、む…」
「はぁっ…すげ、いい…」

昂った性器は、つくしの小さな口の中に半分ほどしか入らなかったが、温かく絡みつくつくしの唾液と、つくしの口を犯しているという状況で、すぐにでも達してしまいそうだった。
類は、つくしの足から濡れて重みを増したショーツを脱がし、グッショリと濡れたままの秘部を舌で愛撫する。

「んぁ…っ、あぁぁっ!」
「つくし、俺のも気持ちよくして…舐めながら手、動かして…っ、そう」

赤く尖った花芯をチロチロと舌先で愛撫しながら、指を二本に増やすと、つくしの秘部はギュウギュウと類の指を締め付け、奥へ飲み込もうと蠢く。
類の指が激しさを増すほど、つくしの舌と手の動きも早く激しさを増していく。
つくしの唾液と類の先端から流れ出た体液でラグに染みを作った。

「んっ…あぁっ、も…類…ダメ、また…きちゃう…あぁぁっ!」
「…く、っ…」

つくしが絶頂に達したのと同時に、類は溜まったものをつくしの口の中に吐き出した。

「んんん…っ、ぁ、はぁっ…」
「全部飲んで…美味しい?」
「ん…美味し…くない…ん」

そう言いながらも喉を上下させてコクっと類の体液を飲み込み、濡れた口元を拭うつくしの姿に、落ち着いたはずの半身が再び形を変えていく。

「つくし…もう一回、ね?」



気怠い身体を引き摺りながら、次の日約束の時間通りにつくしがバイト先に向かうと、何とも神妙な顔つきの店長と、バイト数名がバックヤードでボソボソと話していた。
店内に客は一人もいなく、いつもなら明かりがついているフロアも暗いままだった。

「あ、あの…今日からお世話になる。花沢つくしと申しますが…」

どこかおかしいなと思いながらも、つくしはバッグヤードに入り声をかけた。
つくしが入ってきたことにも気が付かなかったのか、驚いた様子の店長が振り返り、申し訳なさそうに口を開いた。

「あぁ、花沢さん…申し訳ないんだけど、バイトの話はなかったことにしてくれるかな?俺も本部から電話をさっき受けたばかりで、よく分かってないんだけど…」
「えっ…何かあったんですか?」
「なんかここ、駐車場広くて立地もいいからって、マンション建てることになったんだって。なんかオーナーがもう土地を売っちゃったみたいで、今月末には引き払わないといけなくなったんだ。急で連絡も出来なくてごめんね」

まだ年若い店長が自分の責任でもないのに、他の数名のバイトにも申し訳なさそうに契約終了を告げている。
つくしとしては、まだバイトをする前であったから気持ちも切り替えやすいが、周りが怒る気力も失せるほど店長の意気消沈ぶりは凄まじく、可哀想になってしまう。

「はぁ…俺今度はどこに異動だろ…」

肩を落とし、自分の荷物を段ボールに入れている後ろ姿を見ながら、つくしは社会人って大変なんだなと同情し、軽く頭を下げて店を後にした。

結局自分のすべきことも分からないまま、バイト先もなくなりどうしようかと思案しているつくしに、花沢物産でのアルバイトの労働条件契約書を掲げて足取り軽く帰って来た類は、初めてつくしの地雷を踏むことになる。

「バイト先潰すなんてサイテー!!!優紀のバイト先だったんだからね!お兄ちゃんなんて大っ嫌い!」


***

大好きな義理の妹に嫌われた類くん(笑)さぁ、どうする?
ってことで続きはまた今度♬
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Re: asu様

コメントありがとうございます♬

もうこういう話が書いていて一番楽しいんです!
何も考えないで書けるわ♬

Re: ノエノエ様

コメントありがとうございます♬

あれ?恋人同士のはず…だよね?っていう類くんの自信のなさが伺えますよね〜(笑)
天然?計算?な小悪魔つくしちゃんに振り回される様が、書いていて何ともいえない楽しさがあります。
小難しいことを考えずに、ラブラブイチャイチャさせてる話が実は一番好きかもしれない(笑)

ふふ、つくしちゃんになんでバレちゃったんでしょうね〜?
ウキウキしながら、「つくし、いいバイトがあるよ?」とか言ったのかもしれませんね。

次のタイトルはきっと、お兄ちゃんなんて大嫌いになるでしょう(笑)お兄ちゃん可哀想に(笑)

Re: kanadekei様

コメントありがとうございます♬

このシリーズ何気に私も気に入ってるんですよね!
オリジナルに煮詰まったらお兄ちゃん…みたいになってます(笑)
お父さんは心配症!懐かしい!岡田あーみん?なかよしだっけ?りぼんだっけ?うわぁ、その世代だぁ。
ときめきトゥナイトとかね、蘭世世代ですよ♬

二作目の執筆終わったら…なんて書いておいて全然終わってないのに、こっち更新しちゃってる(笑)
そうそう、やっぱりなんの事件も起きずにイチャイチャさせられるのは、二次ならではかもしれませんね〜
まぁ、文字数もそんなに多くないってこともありますし。
オリジナルは一作目は総つく、二作目は類つくですからね(笑)あ、モデルって意味ですけど。そういう意味では是非二作目を読んでいただきたいです♬
まんま類で書いてます♡名前違うし、性格も若干変えてるからいいんだい、と(笑)

あ、夏目友人帳読みました!?あれ私も大好きなんですよ!カノ嘘もね!
どっちを…ってなると選べないですよね〜私はどっちもコレクション済みです(笑)
夏目友人帳はね、一年に数回読み返したくなるんですよ。あの時代錯誤な雰囲気とかも好きで、夏目くんがたまに泣いちゃうところとか、今まで人から愛されることを知らなかったっていう背景も、物語の中に素敵な色を付けてますよね。
カノ嘘はね…もうクライマックスだから、あとは最終話を待つのみって感じになってしまってますが、どうやって終わるのか今から楽しみなんですよね。青木先生の終わり方が好きなんです。僕の初恋をキミに捧ぐも、僕は妹に恋をするも、最終話が一番好き♡

なんて、自分のことばかりですみません(^^;;
溺愛甘々いいですね!じゃあ、次のオリジナルは幼馴染み…って二作目が幼馴染み溺愛甘々だった(笑)
上司って響きがもういいですね(笑)じゃあ、三作目は上司かな?頑張ります!

告知は二週間前からって言われてるんですよね。
kindleで11/9発売なので、他は多分その一週間後ぐらい順次って言ってました。
電子書籍ってその辺適当なんですね〜きっちりいつ発売って決まってる紙書籍とはその辺りは違うのかな。
表紙データもらえるんで、オリジナルブログに貼り付けないとですね!

色々書きたいものがありすぎて、手が追いつきません(笑)

Re: まあや様

コメントありがとうございます♬

キャー、肺炎ですか!?大変!
いや、肺炎って確かに点滴&薬で凄く楽になるって旦那も言ってましたけど、結構長引きましたよ!
なので無理せず安静に!治ったあとも、ちょっと走ったりしてまた咳き込む…が続いて長く病院通いしてました。
まあや様もお大事にしてくださいね。

さてさて、いつもは手の早い類くん今回もまた挿入なし(笑)
いや、ある意味挿入?
イタズラはやっぱりハロウィンですよね〜なんかつい、時期的にイタズラしちゃうぞ?って書きたかった(笑)
でも話の内容がつくしちゃんのバイトだから、無理やりのこじつけで類にイタズラさせました♬

いいですね〜そのネット記事!
本当にあるんだ!そんなラブラブネタ♡いいなぁ、書いちゃいたいわ(笑)
いや、二次ならいっぱいありそうですね…

仕事復帰しても無理せず、いつもの美味しいケーキでも食べて元気になってくださいね♬

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Re: ゆゆゆ。様

コメントありがとうございます。

すみません(^^;;すっかり返信がおそくなっておりました!
10月25日に頂いたコメントの返信を今更ですが…
お兄ちゃん策士度低めです(笑)今回はどちらかというと策士つくしちゃん?計算なのか天然なのか、という女が嫌いな女を書いてみたかったんですよね〜
なので、つくしキャラ崩壊してますが、類くんが格好良ければ何でもいいんです!ってほど、格好よくないけど(笑)

Re: ロンロン様

コメントありがとうございます。

10月に頂いたコメントの返信こんなに遅くなりまして、大変申し訳ありません。
ブログを全く開いていなくて忘れておりました(^^;;

ファミレス潰してマンション建てる計画なんて、類お兄ちゃん間違えちゃいましたね…
妹ってわがままで可愛いもんですから、きっとお兄ちゃんメロメロです♬
ちゃんと、最後は類くんの願望果たせましたしね(笑)
プロフィール

オダワラアキ

Author:オダワラアキ
オダワラアキの二次小説・二次創作置き場へようこそ。
ひるなかの流星・花より男子・日々蝶々・君に届け・会長はメイド様の二次小説・創作置き場です。黒バス黄黒、青黒BLも書いております。
現在はオリジナルばっかりになってしまったなぁ。

こちらを読むにあたって下記注意点をお読みになってからお進みください。

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